心得

親子で必読

愛知少年剣友会の心得

この会は自主運営ですので、各自が自覚して行動してください。
道場は、愛知警察署から借りている施設ですので、掃除等はきちんとして自主的に管理してください。

1. 道場に来る前の点検
 (1)手足の爪は切ってくること
 (2)全ての持ち物に名前を書いてくること
(面・小手・胴・手拭い・竹刀・袴・及び防具入れ)
 (3)竹刀の点検
ささくれを削りとる、又はペーパーでこすりとっておくこと
(ささくれが目に入るといけないから)
中結の位置(全体の長さの4分の1)を正常にしておくこと
 (4)竹刀は2本以上持ってくること

2. 愛知警察署に入るときは大きな声で「こんばんわ、お願いします」とあいさつ、一礼をして入ること

3. 武道場の鍵は、一番最初に来た人が1階の受付で受け取って開けること

4.武道場内での礼儀について
  (1) 武道場に入るときは、剣道具を床に置いて神棚に一礼すること
(稽古途中に出入りするときは、その都度一礼すること)
  (2) 武道場内を通るときは、下座を通り、人の後ろを通ること
  (3) 上座の人の前を通るときは、「ご無礼します」又は「失礼します」と言って頭を下げて通ること
  (4) 先着者がいるときは、(全体に向かって)「こんばんは、お願いします」とあいさつをすること

5. 会員及び保護者のすること
  (1) 会員は武道場に来たらすぐに畳を上げ、モップがけをすること
    稽古終了後は直ちに畳を敷き直し、雑巾がけをすること
  (2) 保護者は夏場は窓を開け、終了時施錠の確認をすること
    掃除用の雑巾は当番が持ち帰り、洗って次回稽古時に持ってくること

6. 武道場では、無駄なおしゃべりはしないで、
(1)剣道具入れ、竹刀入れは畳の上に整理して置くこと
(2)剣道具は畳の前の板の間で、垂れは立膝をして、胴は正座をして敏速につけること
(3)剣道具を着けるのは5分以内、面を着けるのは1分以内にできるようにすること

7.座る位置について
 (1)段・級の上の人から上座に座り(同位の場合は年長者が上座)、小手の上に面を乗せ、上座の人に揃えて人が通れるくらいの間隔を空けて置くこと
 (2)竹刀は自分の左膝の位置に鍔がくるように置くこと
 (3)面はいつでも着けられるように面紐を整えておくこと
 (4)稽古開始前5分以降に座る人は、段・級の上位にかかわらず下座に座ること
 (5)剣道具及び竹刀はいかなる場合もまたがないこと

8.稽古開始の前
 7時10分には、上座の人に揃えて整列し、正座して静かに待つこと

9.稽古開始のあいさつ
 稽古当日の一番上座の人の号令によって行動し、稽古開始のあいさつをすること(あいさつ、号令は小学生が行うこと)

10.面を着けるときの注意
(1)面の紐は、2本がねじれないように並べて結び、垂れている部分は4本を同じ長さに揃えること(長さの目安は結び目から40センチメートル)
(2)手拭いの端がヒラヒラ外に出ないよう、面の中にたたんで入れておくこと
 (3)親子で稽古に参加する場合、子供の面着けをしてから自分の面を着けること

11.稽古時の防具の乱れ
 (1)直すときは、稽古相手に相対して開始線で立ったまま納刀し、境界線まで下がって、境界線の内側で正座して着け直すこと
 (2)親元になるべく行かないよう、剣道具は自分で着けられるように家で練習しておくこと
 (3)原則として、先生の指示がない限り剣道具はとらないこと

12.見取り稽古について
 (1)見取り稽古中は正座して、姿勢を正し、静かに見ること
 (2)見取り稽古の間は水分を補給してもよいが、稽古をしている人に背を向けないこと
 (3)見取り稽古中は稽古をしている上位の人の剣道(姿勢、間合い、機会、技)を学び、自分に積極的に取り入れるよう心掛けること

13.稽古終了
(1)先生の「終わり」の号令で稽古を終わり、一番上座になった人の号令で右にならい整列すること
(2)一番上座の人の号令で行動すること
(3)面をとるときは、面紐をたぐって面の内側に入れるようにしてとること(手拭いは、たたんで面の中へ置くこと)

14.稽古終了のあいさつ
 一番上座の人の号令「前へ」で行動し、終了のあいさつをすること

15.稽古終了後
(1)あいさつをするか片付けをするかは、先生の指示に従うこと
(2)直ちに面、小手、竹刀を畳を敷かない所に移し、畳を敷き直し、畳の上で着替えをすること
(3)小学校高学年は、他の人が先生の前にあいさつに行っている間に、愛少剣所有の剣道具(木刀など)を片づけること
(4)それ以外の人は雑巾を掛けること
(5)忘れ物がないか確認すること

16.道場を出るときは、剣道具を置いて、道場内で神棚に一礼すること

17.9時00分には道場を施錠すること

18.階段・廊下では、おしゃべりすることなく静かに愛知警察署を出ること

19.愛知警察署を出るときも「ありがとうございました」とあいさつと一礼をして帰ること

20.家庭での稽古
 (1)着替えや面着けが自分でできるように練習すること(目標3か月以内)
 (2)正面を見て姿勢正しく素振りをしてくること
 (3)基礎体力づくり
縄跳び、ジョギング等をして、腹筋・背筋を強くし、瞬発力を付けること

21.駐車場の注意事項
 (1)愛知警察署内駐車場では「パトカー」と記された所には駐車しないこと
 (2)車両は、盗難防止のために必ず旋錠をすること
 (3)駐車場内で大声で話したり、走ったりしないこと

22.保護者の見学
 (1)稽古の妨げにならないように見学すること
(道場内の横断、見学時の私語等)
 (2)稽古中先生が注意されることは特に聞いておくこと

23.防具の販売
 第1・3・5火曜に出張販売があるため、当日朝10時までに直接電話で注文すること
伊藤繁吉商店(担当:定行さん)
 TEL 052-721-1151 FAX 052-721-1155

以上